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銀盤鑑賞〜男子編〜
が好きです
バレエでも、コンテでも、ミュージカルでも、ヒップホップでも。
うずうず
するのが好き。
音楽
を全身に浴びて、音のなすがまま、
動かされてるように踊るのが好き
。・・・そんな感じで、踊ってる人も大好き
。今、日本人が一番見てる踊りは歌番組のヒップホップか、ジャニーズとかかな?
バレエとかは、敷居が高いし、ゴールデンタイムの民放で放送しないからね。
でも、その中でも一番クラシック的要素がある踊りは、フィギュアスケート
でしょうね。
ここからは、かなり独断と偏見のフィギュアスケート感です。少し長いです。
うちはそもそも母が見るのが大好きで。
それも、アイスダンスが好きと来たもんだから
けっこう好きですよ。なんとなく、シングルやペアって、「踊り」っていうより、ジャンプをはじめとする技の難易度を競う部分が強かったから、私は「氷上の器械体操」のように感じてました。
芸術ではなくて、スポーツ
。表現力、ステップなどがかなり重視されるようになってきて、見ていてようやく楽しくなってきたけど、まだまだ日本選手は、芸術的作品的な部分での、個人個人の趣味や感性を磨くより先に、技術的な水準の高さばかりを真面目に求めてしまっているように見受けられ、みんな真面目に、コーチや振付家の「勝てる演技」をまっとうしようとしていて、窮屈そうだな〜
って感じます。観客へのアピールが少ないっていうのも、そういうとこなのかも。
そんな中でも、大好きなのは織田信成選手
。彼は、「人に見てもらうことが大好き」で「みんなの前で大好きなスケートをしている自分も大好き」なんだろうな〜と思えるほど、いつ見ても音楽に入り込んで、心から楽しそうに見えます
。そして、作品や音を体中で感じながら、全身で観客に伝えよう
としている気がします。何より、滑っている時、
自信に満ち溢れている
ように見えるんです。自信に満ち溢れているだけで、すごく目
がいくし、印象に残るんだなって、見ていて勉強になります。そして、みてる人をそういう楽しい気分
にさせることこそが、表現者としての第一歩なのでしょう。彼は誰に教わるでもなく、自然と備わっているように見えます。
とにかく、自信満々なのが清清しく好もしい
。彼が出てくるのが楽しみでした。
復活してくれてすごく嬉しい。
高橋大輔選手も、あの表現力が大好き
なんですが、今年は怪我で残念。あの二人が、しのぎを削る大会をテレビで見たいと切に願います
。女子選手も、好きな選手たくさんいますが、長くなりましたので、今日はここまで
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フィギアスケートって
荒川静香さんのイナバウアー(本家じゃなく派生らしいです)は、
実は全くポイントにならない技らしいです。
魅せるための要素として、0ポイントでも組み入れる。
技もいいんですが、バランスのとれた演技の方が、
見ていて楽しいと思えますね(*^O^*)